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火災保険は、建物と家財それぞれに契約することが必要です。賃貸住宅にお住まいの場合は、家財を対象とした火災保険を契約することができます(建物を対象とした火災保険は貸主が契約することになります。)。 なお、家財を対象とした火災保険を契約する場合、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属や宝石、美術品などは、申込みの時に申込書に明記しないと補償の対象とならない場合があります。
地震や噴火、津波による火災(延焼・拡大した損害を含みます。)は、火災保険では補償されません。地震や噴火、津波による損害に備えるには、火災保険とセットで地震保険を契約する必要があります。